宮 武 内 科 閉 院 の お 知 ら せ

 日々、日照時間が長くなり春の気配が感じられるようになりました。年度末でもあり何かと慌ただしい毎日ですが、患者の皆様に於かれましてはお変わりございませんか、お伺い申し上げます。
 さて、宮武内科は1991年10月に開院以来26年が経過し、全国でも有数の喘息クリニックとして認知されるに到りました。しかしながら、誠に残念ではありますが、2017年3月末日をもって宮武内科を閉院することにいたしました。その理由は、昨今の看護師不足の影響で、診療を継続するための充分な看護師の確保ができなくなったためです。
 当院は、難治性気管支喘息の患者さんを始めとし、毎月約700名の喘息患者さんの診療・治療に当たらせて頂いております。また、多くの喘息患者さんは、様々な病院・診療所にて喘息のコントロールができず、当院を受診された方達であります。このような患者さんの治療を中断することはご迷惑をかけることになり私の責任としてもできません。そこで大阪大学病院系列である日生病院(公益財団法人 日本生命済生会付属日生病院)院長である笠山宗正先生にご相談致しましたところ、私を日生病院総合内科医師として迎えて下さり、気管支喘息外来を開催することを承諾していただきました。
 従いまして、2017年4月1日以降は、大阪市西区の地下鉄阿波座駅近くにあります日生病院総合内科において、私が気管支喘息外来を担当いたします。受診を希望される方は、日生病院Tel. 06-6543-3581「あったかサポートセンター」でご相談下さい。
 20年以上にわたり、宮武内科患者会ホームページ「御堂筋アズマネットワーク」をご利用下さりありがとうございました。ホームページ(miyatakenaika.com)は引き続き継続し、日生病院のホームページ にリンクいたしますので、今後も皆様のお役に立てればと考えています。宜しくお願いします。

平成29年3月7日
医療法人宮武内科 宮武 明彦


ようこそいらっしゃいました。
このホームページは、ぜんそく患者会の
「御堂筋アズマネットワークMidosuji Asthma Network」が
制作、運営しています。
この会は、ぜんそくについての知識を向上させ、
会員同志の治療上の経験交流などにより、助け合い励まし合って
治療・健康管理の成果をあげるとともに、
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ろう梅咲く。
2019年1月20日撮影。
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