MAN会報
名物企画になった「新年会」と
「バスツアー」を振り返って


理事 大和 健

新年会の前身は、平成9年3月1日に「お年寄りセンター」に於いて、御堂筋アズマネットワークの発足を記念しての懇親会であり、以後四回開催されました。
新年会は、これまで十回開催されました。特に印象に残る新年会は、第一回で、平成15年1月18日に「すたんど割烹日本難波店」に集まりました。
新しい年を迎える意味を込めて名称を懇親会から新年会にいたしました。 この時は、NPO法人発足二周年を記念しての会で、本格的な割烹料理を賞味しながら会員同士の懇親を深めました。
次の第三回は、平成17年1月22日に割烹湖月で開催し食事を楽しんだ後、宮武明彦先生、藤田きみゑ先生の健康にまつわる有益なお話を伺いました。余興として実施した抽選会が好評で、その後のイベントのカラオケ大会は大いに盛り上がりました。特に宮武明彦先生の美声に拍手喝采でした。
その後、新年会はマンネリ化したとの声も出て、平成23年1月19日には、事前に藤川理事、小森理事、高峯事務局長が美味しいものを食べるというテーマで試食をした上で「銀平南店」で実施しました。和歌山からの産地直送で鮮度の良い料理に参加者一同の舌を満足させてくれました。帰りには特製のお醤油をおみやげに頂きました。
バスツアーは八回企画いたしました。私は会員さんが気管支喘息の患者さんであるため不安がありました。然し初回から宮武先生、藤田先生が同行して下さることになり、心配は解消いたしました。
思い出深い、記念すべき第一回のツアーは、平成12年5月20日に、淡路島で開催中の「花博」に参りました。会場内の各国の花を見ながら眼の保養をして無事に元気で帰阪いたしました。(写真は当日の記念撮影)

第七回は、平成23年3月11日の東日本大震災による大きな被害を見て、震災と津波の恐ろしさを痛感して、その年の10月29日に神戸の「人と未来防災センター」見学と「布引ハーブ園散策」「白鷹禄水園」の見学を企画しました。
平成7年1月7日の阪神・淡路大震災の復興を成し遂げた神戸の実情を見聞したり、実際の震災や防災の訓練に参加させていただき大変勉強になりました。
「布引ハーブ園」散策と「白鷹禄水園」の試飲も楽しいものでした。
今迄を振り返って、いずれも無事故で好評だったことに対して、宮武、藤田両先生のご協力、ご指導に感謝し、参加者の皆様のご健康とお幸せをお祈りする次第です。


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