MAN会報
御堂筋アズマネットワークの
発足満十五周年に寄せて


理事長 上嶋 幹子

今年は、宮武明彦先生が気管支喘息の進んだ医療の啓発を目的として、平成9年3月1日に「御堂筋アズマネットワーク」を発足させてから満15周年を迎えました。
その間、12年10月13日にはNPOの認証をいただき、25日にスタートいたしました。こちらも満12年になります。
発足時、85名の会員は入退会の推移はありますが、現在も百余名が参加されています。 顧みますと、これは宮武明彦先生の的確な診断、治療、アドバイスのお蔭で会員の輪が広まったものと一同感謝いたしております。
会の運営につきましては、弁護士の津田禎三先生、税理士の鳥居義昭先生に特にお世話になりました。
又、藤田きみゑ先生が参加されてからは、会の活動も一段と充実して今日に至っております。 関係者、役員、会員の皆様のご支援とご協力有難うございました。
会の活動の要になっている勉強会も、この秋の第四十四回が無事に終了しました。 私事で恐縮ですが、私は第一回から44回迄の勉強会に欠かさずに参加することが出来ました。又、勉強会で教えていただいたことを実践して、どうにか健康を保つことが出来、会の発足以来お引き受けした会長、理事長のお役を務めさせていただきました。
今年の1月19日には、夢のような卒寿を祝っていただくことができました。
宮武明彦先生との出会い、友の会の皆様との出会い、その他数えきれない多くの素晴らしい出会いがあり今日があります。
どうか微力ですが今後ともよろしくお願い申し上げます。

       天高し子・孫・曾孫に恵まれて
                   幹子


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