MAN会報
5年ぶり、第7回
「日帰りバスツアー」 実施 神戸へ  
31名が参加!


幹事 上地 義男

 平成7年1月17日阪神・淡路大震災に続き、平成23年3月11日東日本大震災が勃発。近い将来東海・東南海・南海連動巨大地震も予想される昨今、震災記念館「人と防災未来センター」での学習をメーンに、神戸布引ハーブ園、西宮白鷹禄水苑への誘いの旅であります。
 平成23年10月29日(土)まずまずの行楽日和に恵まれ、宮武先生・藤田先生の点滴他医療バックアップ体制万全との有難いご挨拶を受け、午前9時大丸心斎橋店前を出発し、午前10時すぎ、神戸中央区脇浜海岸通にある「人と防災未来センター」に到着。
 始めに語り部ボランティアによる震災体験談を聞き、次に震災追体験フロア・記憶フロア等で地震破壊の恐ろしさ・人々の逞しい復興への努力や絆の尊さに考えさせられ、感銘を受けました。この貴重な体験と教訓を生かし、いつ起るとも予測し難い自然災害に対し、常日頃から、家具の固定、避難先の設定、非常持出品の常備等、防災、減災に取組み、「備えあれば憂いなし」との心掛けを絶えず持ち続けねばとの思いを強くいたしました。

 昼食は、中国酒家トアロード店で、高峯事務局長の乾杯の発声後、本場広東料理の品々に舌鼓を打ち、親睦を深め、午後からの英気を養いました。
 午後2時、ロープウェイによる神戸港や布引滝を眼下に見下す空中散歩で世継山頂の布引ハーブ園に到着。園内では、レモンバーベナ・ナスタチウム・カレープラント等のハーブやコスモス・サージ・サフラン・バラ等の花々を目と鼻で楽しみ、午後3時20分大阪に向け帰路につきました。
 途中、灘五郷の一つ西宮郷白鷹禄水苑に立寄り、酒の香と今でも自醸山田錦100%の品質第一主義を貫く企業姿勢に酔いしれつつ、生一本の購入や利き酒を楽しみました。
 午後6時過ぎ、全員元気に大阪に到着。大阪駅、長堀通二か所で散会しました。
 宮武先生、藤田先生、旅行業者丸尾さん始め、関係各位の皆様、本当に有難うございました。


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