MAN会報
第42回
「御堂筋アズマネットワーク勉強会」に
150名が参加


事務局 高峯 秀樹

 1年に2回、春と秋に行い、気管支喘息の治療と予防の啓発にお役に立っていると好評の、平成23年春の勉強会が3月26日(土)2時から四時半迄、大阪市中央区道修町にある大日本住友製薬株式会社本社の7階ホールで開催されました。
 150席準備した会場は、当会会員、宮武内科の患者さんをはじめ、気管支喘息に関心のある方々、医療関係者などで満席になる百五十名が集り大盛況でした。
 当日のプログラムは次の通りで、恒例に従い当会理事、宮武内科 宮武明彦院長の判り易い進め方で講演が行われました。 要旨はそれぞれ今号の二面に掲載させていただきましたので、ぜひご一覧下さい。
―プログラム―

1 気管支喘息の遺伝要因の研究最前線
  玉利真由美先生
  (理化学研究所 ゲノム医科学研究センター
  呼吸器疾患研究チーム)
2 ステロイド療法の現状と将来展望
  笠山宗正 副院長
  (財団法人 日本生命済生会付属日生病院)

 なお、平成23年11月26日(土)に大阪御堂筋ロータリー・クラブと共催した第43回勉強会「シンポジウム スギ花粉を考える」の実施内容は次号でお届けいたします。


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