MAN会報
新春カラオケ大会に12名が熱唱

幹事 塩原 詠子

 久方ぶりのカラオケ大会開催となり、皆はりきっていましたが、風邪・インフルエンザの猛威でバタバタと欠席が増え、出席は12人になりました。
午前11時半役員の方のお世話で、木曽路心斎橋店に集合。美味な木曽路御膳をいただき少しビールも入り、心斎橋にある「KARAOKE 804」に移動しました。
 出席者が多い予定で広い部屋を予約していたので、総勢12人では映画館に入ったようで、正面に大きなスクリーン、ゆったりと椅子を縦に揃えて映画の試写会で唄っている気分です。
 マイクも音楽も感度がよく皆3曲づつ用意してもらっているので、先ずトップに北村さんから。この方は年季が入っているので何でもござれ。バイタリティがあり、踊りながらの迫力。江副さん十八番の島のブルースが流れると、のどかな海の景色が目に浮かび可愛い声に癒されます。
 武智さんはよく通る張りある声で新曲やナツメロをしっかり唄われます。大和さんは性格そのもの。のびのびと真っ直ぐな声で聞いていて気持が良い、おれの道づれ等。高峯さん。一昔前の松尾和子の頃の唄がお得意で、ソフトな歌声でナイトクラブへ行ってるようで、なぜかあの頃の事が思い出されます。
 藤田さん。いきなり瞼の母。素晴らしい迫力に度肝抜かれました。又、長台詞の間の良さ、お芝居を観ているよう。
 瞼の母は松本サンの十八番で、きれいな声で台詞が入ると楽しくなりヤンヤの喝采。2曲目はバラ色の人生。この落差に驚きです。
 理事長の上嶋さんもご参加いただきナツメロもお年を忘れさせるきれいな声で唄っていただきました。橋本さんの美声にシャンソン歌手が見えた様で陶酔します。鳴瀬さん。いつもなれた唄い方で雪国を立派な声で、2曲目からお昼に少しなめたビールが廻ってるのか、盛り上がるためコラヨイト!エッコラショ!と大変な気炎を上げて多いに盛り上がりました。松本さんの友人田村幸代さんは初めての参加なので唄わないとの事でしたが長崎ブルースをきっちりと唄われました。私は大月みやこの儚な川でお茶をにごしました。
 長時間でしたが、皆楽しく次回の3月にお会いしましょうと解散になりました。
年を取るし、おしゃれけも無くなり、欲しい物も無くなります。脳神経の先生がいくつになっても感動、感激の気持を無くさないで下さい。
 きれいに咲いた花を観ればきれいね!
 夜、お月様を見て、今夜のお月様マンマルよ!
 なに、お月サン明日も出るがな!
 こんな老人にならない様、前向きで明るく参りましょう。

参加者の方々は順不同で、
 上嶋幹子、高峯秀樹、大和 健、武智みゆき、江副幸子、藤田澄子、北村嘉寿、松本光津子、橋本美佐子、鳴瀬 勇、田村幸代、塩原詠子の12名でした。


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