MAN会報
「アクティブシニアフェア2010」
に参加して


監事 藤川 儀夫

 去る10月30日(土)台風14号を気にしながら昨年同様大阪府庁新別館で開催された「アクティブシニアフェア2010」に今年も参加しました。今年の大会は主催が大阪アクティブシニア協会、共催が大阪府、(財)大阪府地域福祉推進財団で、本大会の実行本部関係者のご尽力に感謝しながら、我々「NPO御堂筋アズマネットワーク」のブースを事前に割り当てられた新別館1階に設置しました。大和副理事長、高峯事務局長、小森理事、藤川監事が当「NPO」を代表して参加しました。今回は「STOP喘息」とマーキングした”アンケート用紙“を120枚と回答者に粗品〈安全、光触媒除菌・脱臭携帯スプレー〉100本を準備し進呈することにしました。昨年度来訪者8500名に対し今年度7000名の目標達成は台風の影響もあって困難だったと推測されますが、そんな中で会場入口でのアンケート用紙の配布の成果もあって男女併せて71名の方が我々のブースに来られました。アンケートの詳細分析報告は割愛しますが、質問事項に対し1項目でも”はい“と回答されたた方は43名でした。その概要は次の通りです。

 @過去喘息を患った(5名)、A現在喘息で困っている(5名)〈息子及び身近な知人・友人含む〉B「御堂筋アズマネットワーク」を知ってる(8名) C「宮武内科」受診経験者(4名) D「勉強会」への参加関心あり(25名) E「アズマカード」に関心あり(17名)
 特に現在喘息で困っていると回答された方本人には、喘息の権威者「医療法人宮武内科」宮武明彦先生に”NPOの紹介“といって受診するよう親切心をもって勧奨しました。 このような外部団体主催の大会に参加することの意義は”人助け“に通ずるものがあると感じ、出来る限り継続参加が望ましいとの思いを新たにしました。ボランティア活動には”奉仕の精神“が求められますが、今回参加された他のNPO団体の方々の明るく協力的な言動を目のあたりにしてその思いを一層強くしました。

 なを、閉会間際に今回の粗品提供に協力戴きました笹野電線潟Tサミック事業部野田事業部長様が表敬挨拶の為わざわざブースに立ち寄り頂き高峯事務局長他と面談いただきました。やはり今回のように事前に「アンケート」や「粗品提供」を準備し本番に臨むことはそれなりに集客に効果がる事、さらに次回はより集客率を上げるため「NPO御堂筋アズマネットワーク」のボードを作り、例えば”呼吸器疾患(喘息)でお困りの方ご相談下さい“等表示する事の必要性を感じました。ご協力ご支援戴きました皆様ありがとうございました。


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