MAN会報
平成二十三年新年会を
「銀平南店」で開催


理事 小森 恭彦

 NPO法人御堂筋アズマネットワークの新年会が1月29日(土)に参加者24名で、料亭『銀平』で開催されました。例年は『湖月』で行っていましたが、会員からの「より美味しいものを食べたい・・・」、「いつも湖月なのでマンネリだ・・・」等の声により、今年は場所を変えました。会場の選定は、理事の総意により食通である藤川氏と、その補佐役である小生に一任され、後日、高峯氏を交えての三人による数度の試食の結果、藤川氏が二十数年来懇意にしている「銀平」に決めました。

 新年会は、大和理事の司会のもと上嶋理事長、宮武先生のご挨拶の後で開催しました。板長の説明によると、お店で使用する魚はすべて当日に和歌山から直送されたものばかりだそうです。ちなみに、夜八時以降になると魚の値段は半額になるそうです。(ただし、遅いとなくなります。)当日の献立は刺身に始まってタケノコ料理、天ぷら、汁物、茶碗蒸し、金目鯛のお頭付き等々、最後はこちらの名物料理の鯛飯でシメました。お味は天下一品、よくぞこの会費でこれだけのものを出して頂けたかと感心しました。料理長もこの宴会のために他店への転勤を延ばしてもらったそうです。

 食事の途中で高峯理事による今後の活動報告、上島理事長提供の景品によるゲーム等があり、なごやかな楽しい時間が過ごせました。また、藤田先生より二つの嬉しい報告がありました。一つは、宮武先生のロータリークラブ会長の御就任、二つ目は藤田先生が大学をご定年後、宮武内科でご勤務されることです。とても心強く思います。

 最後に、お店からの特製のお醤油を頂き、料理への満足感と元気で暮らせる幸福感を抱き帰途につきました。皆さん、今年も元気で頑張って、来年も美味しいものを食べましょう。
 感謝


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