MAN会報
平成22年新年会に34名が参加

理事 大和 健

 1月9日(土)12時から心斎橋「湖月」にて、宮武明彦先生、藤田きみゑ先生をはじめ34名の参加で行われました。
 高峯事務局長の司会で始まり、上島幹子理事長の新年の挨拶につづいて宮武先生、藤田先生の挨拶がありました。
 その後、今年満10周年の記念行事を推進するプロジェクトのリーダー藤川儀夫監事の力強い音頭で乾杯をいたしました。
 懇親会は割烹の新春料理を賞味しながら、抽選による賞品を全員にお渡しして話題を盛り上げました。
 特に宮武先生からは、今年の特別行事に決めている「福岡県の久山町の視察ツアー」の趣旨の説明と参加の要請がありました。
 疫学研究のメッカ久山町は九州大学大学院医学研究院の研究室があり、1961年から福岡県糟屋郡久山町の住民を対象に脳卒中、心血管疾患等の疫学調査を行い、日本人の脳卒中等の実態解明を目的として始まった研究の町です。
 ツアーは3月13日、14日の一泊二日で、周辺の名所巡りやグルメの賞味も組み込まれています。  恒例になっているカラオケは、毎月第三木曜日に高倉弘子さん、塩原詠子さんが指導するカラオケ教室のメンバーが中心になり熱唱につぐ熱唱で会場を沸かしました。
 最後は参加者全員の記念撮影をして閉会いたしました。
 なお新年会については新しい趣向を考えていきたいと思いますので皆さんからのアイデアをお待ちしています。



 新年会の参加者は次の通りでした。(順不動・敬称略)
 宮武明彦、藤田きみゑ、上嶋幹子、高峯秀樹、松本光津子、中西義一、阪口悦子、吉富康二、塩原詠子、高倉弘子、小山 優、森田政和、宇渡雅征、北村嘉寿、金子静子、江副幸子、岩崎つや子、磯山世紀子、吉川美代子、藤井満子、古城戸ミヨ、藤川儀夫、橋本美佐子、井上敬子、大橋道子、森岡トモコ、森岡博明、三浦晶子、黒木ふみ子、豊田悦子、大高照子、中野幸子、藤田澄子、大和 健。


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