MAN会報
好評の勉強会、
来年はNPO設立満十周年を迎えます


理事長 上嶋 幹子

 第38回勉強会は定員百名を上回る154名の方がご参加頂きまして有難うございました。
 宮武明彦先生の「若年者小児喘息既往の有無」のお話に続いて、大阪医科大学 竹中 洋教授の「花粉症と喘息と関係のある鼻・耳に関するお話」、大阪大学大学院 研究科の橋本 淳准教授の「加齢に伴う膝・腰の病気について」のご講演は年と共に身に沁みて逆らえない・・・大事な原因になりますので、心に刻むように聞かせて頂きました。
 来年十月に、御堂筋アズマネットワーク会員の皆様と設立満十年を迎える事ができますのも宮武明彦先生の適切な療養、藤田きみゑ先生の食についてのお話。更には年に二回開催の諸先生方の貴重な講演のお陰を、忘れる事なく家族にも伝えました。
 今後希望される講演のテーマについて会員の皆様の声を聞かせて下さい。
 私事乍ら卒業しました寝屋川高等学校が来年、百年祭を迎える事になりました。
私入学しました時は女学校でございました。第25期生の卒業で、妹も32期生でした。37期から男女共学の高等学校になりました。
 来年百年祭を迎えるに当り「北水会」は卒業生の役員の方々が百年の歩みに向けて10年毎に作ってこられた学校の行事を思い出に百年に向けて頑張って下さっています。
私は、五十三才に発病して以来、宮武明彦先生藤田きみゑ先生の何時も貴重な講話を身に沁みて読ませて頂いております。
 今後も好評の勉強会の益々の発展に向けて役員一同頑張ります。会員の皆さんの声もぜひ聞かせて下さい。

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