MAN会報
カラオケによる喘息治療法
パート2


幹事 石田 直和

私は本年お蔭様で喜寿を迎える事ができ喜んでいます。
私の子供の頃は、人生五十年といわれてました。私の母も四十九才で亡くなりました。それからみると随分長生きさせて頂き感謝しておりますが、健康で人に迷惑をかけない長生きが理想ですが、なかなか思う様にはいきませんね。
前にもいいましたが煙草の吸いすぎで喘息になり一日百本吸ってました。
宮武先生とご縁を頂き他の病院では考えられない親切な治療をして頂き幸せを感じています。
御堂筋アズマネットワーク設立十周年では何か少しでも役立ちたいと思ってます。
腹式で深い呼吸をする事が喘息にも良いと聞きカラオケでも出来るだけ深い呼吸法で唄う様に心がけています。 当会のカラオケ同好会もだんだん参加者が増え過日は十四名の方が参加熱唱されています。最近は上達著しい方も増えておられます。

(1) 歌は声が一番。良い声、魅力的な声、生まれつき天性の声の方もおられますが、発声練習によって魅力的な声が出る様になります。

(2)言葉を歌詞をはっきりいう。それでないと詞の意味が通じません。

(3)息つぎ(ブレスといいます)を深くする。(これが喘息に良い)

この三つを心がけるだけで数段上達します。同好会にも上手な方も多数おられますが、私の友人がボランティアで老人ホーム等で唄うサポートを始められました。すごい方を是非推薦させて下さい。あの人は上手い・上手、それ以上にすごいと人に感動を与える唄手をめざして下さい。
合掌

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