MAN会報
今秋行う友の会の
10周年記念行事を皆々様と
一緒に迎えましょう


理事長 上嶋 幹子

現在、日本は世界有数の長寿国になりました。
その一方で、食生活、運動習慣などを原因とする生活習慣病の増加や認知症や寝たきり、要介護状態の高齢者の人が増加した報道を新聞記事等で見受けます。元気で長生きする為には、老化を積極的に予防する事が必要と考えます。
身体の機能は人により違いますので適切な健康維持の為、個人個人に合った日々の運動、趣味、その他時間を定めて、年を重ねて行きたいと考えて居ります。
喘息を患い三十年以上、ここ迄過ごさせて頂きました。日頃は宮武先生の適切な医療と家族の助け、昔からの趣味を生かして無理をしないで続けて現在に至りました。その間、宮武先生の勉強会、藤田先生の栄養学、諸先生の有意義な講話、友の会発足以来患者同志の交流も深まって参りました。
二ヶ月毎に開催する定例懇談会へ皆様に出席して頂き、どしどしご意見、体験談を頂きたくお待ちして居ります。また今秋行う友の会の十周年の行事を皆々様と一緒に迎えたいと願って居ります。
理事長 上嶋 幹子


日本を代表する桜・醍醐寺にて


NPO法人御堂筋アズマネットワーク10周年記念
第35回勉強会

平成19年11月11日(日)
午後二時より大阪大学中之島センター10階にて開催
演者は東京大学医科学研究所
ヒトゲノム解析センター長 中村祐輔教授です。
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