MAN会報
気管支喘息闘病記

理事 川端 曙美

 私が喘息になって四十数年になります。 昭和三十七年二十才の頃からよく風邪を引くようになり、 咳をすると息苦しくなかなか治りませんでした。 喘息と解ったのは少し後の事でした。 発作になれば近くの開業医で皮下注射をするだけでした。 現在のような治療方法はありません。 そして昭和四十八年親戚の紹介で宮武親先生の診療を受ける事が出来ました。
 その時苦しい発作から解放された時のうれしさは今でも忘れる事が出来ません。 それから元気になり三十四才にして本町の会社に就職しました。
 平成三年から明彦先生の診療を受けるようになり私に合った治療方法をして下さいました。 私がインタールが使えずベコタイドの吸入治療です。 平成十四年三月定年退職しました。
 宮武先生のおかげと感謝しております。 在職中発作の度に点滴に通った日が懐かしく思います。 現在は発作も殆どなく宮武先生の治療方法をよく守りお陰様で元気に過ごしております。

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