MAN会報
病いにも負けず気にも負けず

当会 会員 松本光津子

   二十四才の時に喘息になりその当時は現在のような治療方法がなくて発作になれば病院でエフェドリンの注射をするだけでした。 「先生治るでしょうか」 と質問すれば 「治ればノーベル賞もんだよ」 と言われ落ち込みました。
 現在では患者さんに合った色々な治療方法があり医学の進歩ですね
 四十三才の時に肺結核になり、 肺結核そのものは軽く六ケ月で退院しました。 退院後左肺が少しづつ萎縮しはじめ現在ではほとんど機能してませんが、 その分右肺が大きくなり頑張ってくれています。 私は感謝しながら、 毎日元気に過ごしています。
  「右肺よありがとう」
 今年一月に御堂筋アズマネットワークに入会し、 勉強会、 及び色々な行事 (カラオケ、 小説) 等に参加させていただき有意義に過しています。
 先日も、 姫路方面への日帰り旅行に娘と二人参加させていただき会員の皆様と楽しい一日を経験させていただきました。
  「病いは気から」 と言われてますが、 ある面ではそうだと思います。
 皆様病いにも負けず気にも負けず頑張って下さい。

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