MAN会報

会員訪問−第1回
大崎雨萩(オオサキウシュウ)さん

聞き手 高峰 秀樹

◆お元気のようですが。
実は小児喘息からで、普段は自覚症状がないので助かってます。
◆宮武先生との出会いは。
母は喘息がひどく大先生(宮武先生のお父様)にかかっていました。私は母に連れられて参りました。宮武先生が開業されて以来治療を受けています。人込みと気温の変化には注意しています。
◆この新聞の題字を書いていただきありがとうございました。

先生は書家ですが、お若いのにすばらしい書歴をお持ちです。主なものは。日展には平成六年に初入選し、以来毎年入選しています。得意は「調和体」といい皆さんにもなじんでいただけるように、読める字を書いています。書の道に入ったのはOLになってからで、母が書をやっていたものでなんとなくがきっかけです。学生時代は絵と陶器に憧れていました。
◆喘息友の会とのご関係は。
私も会員で宮武先生からお声がかかり会員の親睦になれば有難いので手を貸してくれませんかと誘われました。
◆談話室でのおけいこは。
月に三、四回、金曜日の12時から1時です。この時間に参加が難しい方は、大阪・難波元町(JR難波駅近く)に教室を開いています。詳しくはお気軽に大崎までご連絡下さい。(電話 06−6648−0521)
◆最後に先生のますますのご活躍を期待致しております。


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