事務局担当 桑原政則


●ボランティア活動について
平成9年3月に御堂筋アズマネットが発足して早6ヶ月になります。当会の事を多くの人に知って頂きたいのと他の患者会との交流を深めることが目的で「第5回喘息デー」にボランティアとして参加しました。

ボランティア活動は、9月6日(土曜日)から9月7日(日曜日)の2日間で場所は、喘息デーの記念講演会は霞ヶ関ビルのプラザホールで、喘息デー電話相談はニフティ株式会社の大森オフィスで行われました。

第1日目は、霞ヶ関ビルのプラザホールで開催され私の担当場所は、講演会に来られる方々の受付けと誘導、案内係りです。講演中、作文コンクールの発表中のときには、会場のスタッフ席で、講演と作文の発表をしっかりと見届けました。

霞ヶ関ビルのプラザホールでの集合写真です。
(ニフティのボケさん[ハンドル名]が撮影されました)

第2日目は、ニフティ株式会社の大森オフィースで電話相談の電話受付け係りでした。内容は、電話で相談される方々の受付け(相談者の氏名、年齢、住所など)を行い担当の先生に取り次ぐというものでした。

ニフティ(株)オフィスでの集合写真です。
(ニフティのボケさん[ハンドル名]が撮影されました)

●ボランティア活動を通じて…
今回のボランティア活動を通して感じたことは喘息の患者さんが、こんなにも自分の病気に対して関心を持ち自分で喘息をコントロールする為に自ら勉強し知識を高めたいと願っている事がヒシヒシと伝わってきました。
また、作文コンクールで優勝した小学生の朗読(男の子)を聞いていると私の小さい頃の記憶と重なって思わず涙する場面もありました。私もこの様な活動があることをもっと早く知っていたら一人で悩まずにすんだのにと感じています。我「御堂筋アズマネットワーク」も一人で悩んでいる患者さんを一人でも多く救ってあげることが出来る様にがんばって活動して行きたいと思っています。

●最後に…
第5回喘息デー」開催に携わった先生方、スタッフの皆さん、それに、 患者会のボランティアの皆さん本当にご苦労様でした。
来年も充実した「喘息デー」でありますように!



この写真は、「喘息電話相談」の時、
先生と私で撮ったツーショットです。
(By ニフティー大森オフィスより。
ニフティのなるをさん[ハンドル名]が
撮影されました)